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SuedeCycle.

作り方

SuedeCycleのすべてのシートは、産業がすでに作り — そして捨てた — レザーから始まります。私たちはそのファイバーを、ひとつの色、ひとつの品質、ひとつのフォーマットを持つ素材へと再構築します。その道のりを、大まかにご紹介します。

  1. 01

    回収

    レザーの端材とトリミングを、埋立地に届く前に回収します。すべてのロットは入荷時に検品され、クリーンでトレーサブルな素材だけがラインに入ります。

  2. 02

    ファイバーを解きほぐす

    端材を、もともとの構成要素であるファイバーへと解きほぐします:洗浄、精製、選別を経て、一貫したレザーファイバーだけが残ります。

  3. 03

    シートを再構築する

    ファイバーを均一なウェブに成形し、接着剤ではなく水で結合して、一定の幅と厚みを持つ、強く安定したシートに仕上げます。

  4. 04

    タンナリーの水準で仕上げる

    ドラムで芯まで染色し、柔軟化、起毛、そして仕様どおりの仕上げへ。表面は、パターンが想定してきたスエードそのままに振る舞います。

  5. 05

    実証する

    すべてのシートは出荷前に検品・計測され、フットウェアグレードの基準で試験されます。承認したものが、そのまま届きます。

詳細について

ここまでお読みいただいたのは、あえて短くまとめた説明です。そして、これがすべてでもあります。「どう作るか」は社外に出しません。工場から出るのは結果だけ — 均一なシート、そしてご自身で確認できる認証と試験報告書です。レシピは素材が証明します。シートを取り寄せて、裁断してみてください。

約束よりも証明を

ファイバーから仕上げまで、監査済み。

すべてのシートを支える生産チェーンは、GRS v4.0とLWG Goldの認証を受け、ISO 9001およびISO 14001のマネジメントシステムを運用し、SATRAのフットウェアグレード試験方法で物性性能を検証しています。

ご用途に合わせて、サンプル・認証・試験報告書をご請求ください。素材の真価は、御社の裁断台の上でご判断ください。